副業としてのネットビジネスで得たスキルで他人を無償プロデュース【初級編】

副業としてのネットビジネスで得たスキルで他人を無償プロデュース【初級編】

・副業としてのネットビジネスはメリット多数

 

これからのサラリーマン(特に50歳より若い世代)は、終身雇用が持続出来ない、年金システムの崩壊間近などから、副業としてのネットビジネスを開始した方が良いです。

 

→【関連記事】【老後超不安】高齢になってもできそうな副業を今から準備しておく

 

しかも、副業を進めていく中で、以下の様なメリットが生まれてきます。

 

①日進月歩のネットビジネスに触れ続けられる

②ITスキルが本業周囲の人間より半歩先行ける

③経営者思考になる→本業先での価値が上昇

④経済的な余裕が生まれる

⑤ライフスタイルの選択肢が増える

 

→【関連記事】サラリーマンが副業としてのネットビジネスをすることのメリットとデメリット【2019年版】

 

 

・副業としてのネットビジネスが軌道に乗ればプロデュース可能

 

副業で習得したスキルは、ご自身にとって無形の資産になりえますし、そのスキルを他人に教える事も可能になります

 

今回、教える、からすこし前進した「プロデュース」という形で、他人に教えてみる、という事を書いてみます。

 

・他人プロデュースの手順(初級編)

 

あくまで初級編という事で、まずは身内に無料でプロデュースしてみます。

 

以下が手順となります。

 

①自分の副業実績を出す(月に数万円が理想)

②実績を継続してノウハウ・ハウツーとしてまとめる

③他人(身内がベスト)を無償でレクチャーする提案

④他人の強みをピックアップする(疑似コンサルティング)

⑤強みに応じて発信媒体を決定

⑥情報発信を開始してもらう

 

①自分の副業実績を出す(月に数万円が理想)

 

他人をプロデュースする場合、できれば月に数万円でも実績が出ている方が良いです。理由は、その方が、説得力があるからです。

 

副業としてのネットビジネス(特におススメしているアドセンス)は、最初の0円を突破して、数万円に到達するまでが、一番の難関だと言われています。

 

最初の難関を突破するまでは、愚直に継続する事をおススメします。

 

→【関連記事】副業としてのネットビジネスは最初の0円 脱出そして継続が重要 (0円突破しやすいランキング有り)

 

②実績を継続してノウハウ・ハウツーとしてまとめる

 

次のステップは、数万円なりを継続させ、可能であれば、一部作業を外注化して、さらに大きく育てます。

 

そして、スタートして、いかにして継続させたか?

いかにして最初の0円を突破したか?

成果を出したコツは何か?

どんな部分でつまずき、そして解決したか?

 

これらを言語化したり、音声や動画にしておく、いわゆる「コンテンツ化」しておく、という事です。

 

ちなみにコンテンツ化する事で、kindle出版したり、ココナラでの販売なども可能になります。

 

→【関連記事】サラリーマンネット副業の応用編【情報コンテンツ販売】

 

③他人(身内がベスト)を無償でレクチャーする提案

 

次は、「教える」という段階になりますが、身内などの近い間柄の他人に、無償でレクチャーするのが良いです。

 

例えば、配偶者や実の兄弟などに、「無償でネットビジネスを教えさせて」と提案してみます。

 

無償であれば、仮に成果が出なくてもクレームにはならないというメリットがあります。

 

④他人の強みをピックアップする(疑似コンサルティング)

 

ここから、実際にレクチャーを始めますが、無償と言えど、フィー(料金)を頂いているという気持ちで、真剣に取り組み開始します。

 

言わば、「疑似コンサルティング」という形で、コンサルティングの練習をする訳です。

 

主には、レクチャー対象者の強みややりたい事などを、ヒアリングして参入する方向性、分野などを決定していきます。

 

⑤強みに応じて発信媒体を決定

 

発信媒体は、おススメしているアドセンス媒体(Youtubeやブログ)になりますが、あなた自身が実際に成果を上げているもので良いです。

 

要するに、ブログなり、Youtubeなり、ご自身が行って来たことは、未経験の方々にとっては、頼りになる先駆者です。

 

自信をもってレクチャーしましょう。

 

→【関連記事】アドセンサーとは グーグルアドセンスで稼ぐ人たち|ネット副業に超最適

 

⑥情報発信を開始してもらう

 

発信内容、発信媒体が決定したら、情報発信を開始しますが、アドセンスで収益を上げるのは、今は時間がかかります。

 

その部分を理解してもらって上で、情報発信を開始します。

 

→【関連記事】副業としてのネットビジネスは稼げない?無給時代の乗り切り方【4選】

 

 

・他人を無償でプロデュースするメリット

 

他人を無償でプロデュースする事に対して、「タダで??」と抵抗があるかもしれませんが、反面メリットも割とあります。

 

要するに、有料で教える、というビジネスに取り組む前の、予行演習と捉えれば、わかりやすいかもしれません。

 

①ノウハウがより強固なものになる

②コンサルティング能力が向上する

③再現性が証明されればノウハウを販売できる

 

①ノウハウがより強固なものになる

 

自分で、実績をだした方法は、最初はややふわっとして、抽象度が高い事があります。自分では理解できても、第三者が理解しにくい、という事ですが、これを、第三者に教えることで、アウトプットができて、更に、系統立てて、整理整頓する事ができます。

 

要するに、ノウハウがより明確で、強固になり、コンテンツ販売の可能性も出てくる訳です。

 

②コンサルティング能力が向上する

 

単純に、教える=コンサルティングの能力やスキルが向上します。お金を頂くと、ヘタな事はできません。

 

③再現性が証明されればノウハウを販売できる

 

繰り返しになりますが、ノウハウが明確で強固になり、コンテンツとして整理整頓できれば、ノウハウ販売(コンテンツ販売)もできますし、コンサルティング販売も可能になります。

 

逆に言うと、ノウハウ販売やコンサルティング販売を目標とするのであれば、この「無償コンサル」のフェーズはしておいて損は無いと思います。

 

・まとめ

 

サラリーマンの副業としてのネットビジネスは、実際に収入を上がる、という実利以外にも、自身のスキルが向上したり、そのスキルを他人に教える、という事も可能になります。

 

これからは、本業1本だけだと、割とリスクが高いので、アンテナを立てて、副業(ネットビジネス)を行い、可能ならば、第三者に教える事までできるようになれば、強みになります。