Youtubeアドセンスの難易度が上昇してきたので参入するなら早急に!【2019年下期】

Youtubeアドセンスの難易度が上昇してきたので参入するなら早急に!【2019年下期】

 

・副業としてのネットビジネスの一押しのYoutubeの現状

 

今50代より若いサラリーマンは、終身雇用の崩壊や、年金システムの不安定さから、経済的に自立する必要があります。

 

経済的自立のためには、本業を死守しつつ「副業としてのネットビジネス」を選択するのが最適で、その中でも「Youtubeアドセンス」を最初にするのをおススメしています。

 

→【関連記事】ネット副業でYoutubeに参入する場合「最初はアドセンス」と断言できる たった一つの本質的理由

 

・副業としてのネットビジネスYoutube 難易度上昇中

 

ただ最近、Youtubeアドセンスとしては難易度が上昇してきており、収益を出すには、時間・手間ひま・投資などが必要になりつつある傾向にあります。

 

→【関連記事】サラリーマン副業としてのYoutubeアドセンス唯一とも言えるデメリットとは

 

主な理由を書いてみます。

 

・Youtubeアドセンス難易度上昇の理由

 

 

収益化審査制は2018年2月からスタートして、そのころから難易度は上昇傾向にありましたが、ここ最近のブームで参入者が増加してきたので、相対的に難易度が上がった形になります。

 

①収益化審査制になった

②ブロガーやインフルエンサーがこぞって参入しはじめた

③それにつられる形で一般の参入も増え動画のレベルが上がった

 

①収益化審査制になった

 

2018年に、以下の基準を超えれば、収益化しても良いかどうかの審査がはじまり、パスすれば、アドセンス広告の収益化が始まる訳ですが、この基準を超えるのに、早ければ3か月、長ければ18か月程度かかります。

 

■過去12か月の累積視聴時間 4000時間以上

■チャンネル登録者 1000人以上

 

加えて、2019年春ぐらいより、Youtubeガイドラインが変わり、今まで割と稼ぎやすかった「テキスト・スライド系動画」が、事実上収益化できなくなったのも、難易度が上がった理由にもなります。

 

→【関連記事】【2019年版まとめ】YouTubeアドセンス収益化|審査はなかなか通らないのか?

 

→【関連記事】Youtubeアドセンス テキストスライド動画の収益化はもうだめかも?【2019年最新】

 

②ブロガーやインフルエンサーがこぞって参入しはじめた

 

収益化審査が始まり、一般的には「Youtubeはもうオワコン」とささやかれたものの、動画SNSでの地位はゆるぎなく、再びブームとなり、ブロガーやインフルエンサーがこぞってYoutubeに参入(鞍替え?)してきたのも大きな原因の一つです。

 

ブログやツイッターなどでも、盛んにYoutube稼げる、と発信が増え、比較的影響力のある発信者のチャンネルが増加しました。

→【関連記事】芸能人参入にみるYouTube(ユーチューブ)アドセンスビジネスのすごさと将来性

 

③それにつられる形で一般の参入も増え動画のレベルが上がった

 

インフルエンサーの発信により、影響を受けた一般人が、Youtubeに参入を始めました。それに伴い、参入者の絶対数も増加して、競争が更に激しくなってきた訳です。

 

最近の動画の傾向は、編集の手間がかかっており(クオリティが高い)サムネイルの仕上がりも、申し分ないものが増加しているのが特徴です。

 

・副業としてのYoutubeアドセンスは参入するなら早急が良い

 

とは言え、Youtubeを含めた動画ビジネス市場が伸びるのは、スマホの5G普及からだと、言われています。

 

5Gは2020年から開始して、2021年ぐらいに浸透し始めると見込まれていますので、まだ動画を手掛ける期間はあるので、参入される予定や計画あるならば、早急に参入される事をおススメします。

 

・今後のYoutubeアドセンスの対策

 

今後Youtubeアドセンスにて収益化を目指す場合は、以下を意識して、参入すれば良いと感じます。

 

①撮影系が大前提で特化に向う

②編集は手を抜かずこだわる

③サムネイルとタイトルは特に注力する

 

①撮影系が大前提で特化に向う

 

今まで手っ取り早かった「テキストスライド系動画」は全滅です。収益化もできませんし、場合によっては、ポリシーにも反するので、チャンネル削除の可能性も否定できません。

 

ゆえに、撮影系(顔出さない)で、何かの分野に特化したチャンネル運営をおススメします。

 

趣味系、ビジネス系、教育系等々、ご自身が好きで、長く続けられる分野は特にお勧めです。

 

→【関連記事】Youtubeアドセンスは撮影系一択の時代 審査通らなければ各種アフィリも考えておく

 

②編集は手を抜かずこだわる

 

編集技術は、全体的に上がってきているので、編集には特にこだわった方が良いです。

 

冗長な部分はカットして、適切なBGM、効果音を差し込み、画質を明るくするのは、基本中の基本となります。

 

→【関連記事】【2019年版】Youtubeアドセンス向け動画作成の基本的なコツ4つ

 

③サムネイルとタイトルは特に注力する

 

以前からずっと重要な部分ですが、検索結果にしろ、関連動画表示にしろ、視聴者はサムネイル→タイトル→動画視聴、というフローをたどります。

 

つまりは、サムネイルにが、視聴するかどうかの判断基準になる確率が高いので、サムネイルは相当気を使った方が良いです。

 

→【関連記事】YouTubeアドセンスに最適で効果的なサムネイルの構成と作り方

 

・副業としてYoutubeアドセンス以外も検討してみる

 

Youtubeのマネタイズとしては、アドセンス以外も十分に可能です。

 

具体的には、以下3つの方法があります。

 

①Youtube×メルマガ

②Youtubeからの集客

③Youtube×ブログ×他の媒体

→【関連記事】サラリーマン副業ユーチューバーはYoutube動画マーケターを目指そう(3つの方法)

 

 

・まとめ~得意分野や好きなことがあれば動画化できるか考えてみる→そして参入

 

もしもYoutubeに興味があり、参入を計画されているならば、早急に参入すべきだと思います。

 

特に、

「他の人に比べ得意なことがある」

「突き詰めた趣味がある」

「仕事などで突出した実績がある」

 

といった方ならば、それを動画化できるか検討してみて、出来そうであれば、Youtubeチャンネルを開設すべきです。

 

2020年になる前には、Youtubeに参入してみましょう。